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    王朝大酒店にて

    外食 comments(2) trackbacks(0) ふろーら
    先日、親戚の結婚式に行ってきました。
    場所は「王朝大酒店」徐匯店、
    地下鉄9号線嘉善路の出口からすぐです。

    前にも行ったことがあるんですが、
    その時はまだ地下鉄工事の真っ最中で
    道路が半分封鎖されていて
    しかも車で連れて行ってもらったから
    場所がよくわかってなかった(^_^;)

    地下から出てきたらすぐ目の前でした。
    うちからだと乗り換えなしで行けるので便利♪

    王朝大酒店1
    王朝大酒店2

    去年、別の親戚の結婚式の時、
    場所はもちろん別でしたが
    料理がどれもこれもちょっと冷めてて
    あまりおいしくなかったんですよ。
    人数が多いから同時に出せるように
    ある程度作り置きしてあったみたい。

    王朝大酒店3
    王朝大酒店4

    でもここはちゃんと温かい状態で出てきたし
    味もおいしかったです。
    招待客の人数はどちらも変わらないくらいでしたが
    レストランによって随分違いますね〜。

    王朝大酒店5
    王朝大酒店6
    受け皿よりでかいお皿に乗って出てきてビックリ(^◇^ ;)


    それにしても。
    新郎新婦の入場の時の音楽が日本の歌ばっかり。
    最初が中島みゆきの「糸」(歌ってるのは男性だった)
    その次がコブクロの「Million Films」
    お色直しして入場の時には絢香の「みんな空の下」
    それだけ日本の歌がよく聞かれてるってことでしょうね。


    デザート。
    王朝大酒店7
    王朝大酒店8
    王朝大酒店9
    ウエディングケーキのお裾分け。


    途中、両家のご両親と新郎新婦が揃って挨拶をした後、
    席に戻る時に、司会者が招待客からのリクエストだと言って
    新郎のお父さんにお母さんをお姫様だっこして降りてください
    って言ったんですよ。

    新郎のお父さんってすごく細身の人で、
    お母さんの方は普通の体型だけど
    何とかよろけながらもちゃんとお姫様だっこしてました。

    それを見た後の新郎の伯母さん夫婦の会話がおかしかった。
    伯父さん「息子の結婚が決まったら身体を鍛えなきゃ」
    伯母さん「それじゃ私はダイエットしなきゃ」
    ちなみに伯父さん細め、伯母さんぽっちゃりです(^_^;)
    息子さん、まだ彼女もいないようだけど
    いつのことになるでしょうか…

    そうそう、一番最初に新郎新婦入場の時、
    なんと二人が自らラブソングをデュエットしながら入場(*'▽'*)♪

    …芸能人かい!

    最近の結婚式の演出ってこんなんですか?!
    ま、個性的でいいけど(´▽`)

    新雅粤菜館で飲茶

    外食 comments(0) trackbacks(0) ふろーら
    友達が日本へ帰る日のお昼ご飯は、
    最後のシメにまずいものに当たるとイヤだから…

    ということで、南京東路にある老舗広東料理の
    新雅粤菜館で飲茶しました。
    ここならまずハズレはないでしょう(^^♪

    ここの飲茶はテーブルにある注文票にチェックする方式で、
    ワゴンから直接見て食べる楽しみはありませんが、
    その分店内は落ち着いた感じでした。

    まずはお茶を注文。確か鉄観音だったような…(^_^;)
    新雅2

    ガラスのポットが涼しげ〜。
    お茶を入れるのもお湯を足すのも全部店員さんがやってくれます。

    食べたものは…

    かぼちゃとユリネを甘く煮たもの。
    これはよくレストランの前菜にもあります。
    新雅1


    いきなりデザートのマンゴープリンが出てきました(*'▽'*)♪
    新雅3


    飲茶にこれは外せない、エビ餃子。
    新雅4


    たぶん叉焼包。
    新雅5


    なんだったっけ?^_^;
    新雅6

    新雅8


    私は苦手だけど、ニワトリの足の煮込み。
    新雅7


    確か大根餅だったような。なんか炒め物みたいでしょ?
    でもこれがおいしかった!(^^)!
    新雅9


    確か、アワビの腸粉。
    こんな風にスープと一緒に出てくるとは思わなかったw(゚o゚)w
    新雅10


    これも名前は忘れたけどお餅みたいなデザートです(^^ゞ
    新雅11

    新雅12


    そして蛋撻も外せない。
    新雅13

    蛋撻って今は大抵こういう焦げ目のついたタイプで
    温めたものが出てきますが、
    以前よく香港へ行ってた頃に食べたのは、
    焦げ目がなくて温めてないものでした。
    外側のタルト生地自体も違いますよね?!

    私は焦げ目のない、クッキーのような固め生地のを
    「香港の蛋撻」
    焦げ目がついてて温めて出てくる柔らかめ生地のを
    「ポルトガルの蛋撻」
    っていう風に区別してたんですよ。

    友達はそれを聞いて、
    「あ、そうか〜。今までなんか違いがあるとは思ってたけど
     何がどう違うかはっきりと気付かなかった」

    と言ってました。

    こういう分け方が正しいかどうかは別として、
    実際に生地が固いのと柔らかいのがあるしね(^^ゞ

    そうそう、最後にデザートを食べてる時にちょっとした事件が。

    マンゴープリンは一つしか頼んでなかったから、
    最初に私が自分のお椀に取り分けてたんですよ。
    そしたら、何か「カタン!」と音が。

    よく見ると、プリンの入ってるグラスの一部が割れて
    お皿の上に落ちてました!Σ( ̄□ ̄;)


    ちょうどカーブの部分が細長ーく抜けて穴が開いてる状態( ̄_ ̄|||)

    すぐに店員さんに言ったら、新しいのをもう一つ持ってきてくれました。

    てことは、すでに私のお椀に取り分けてた分+1個でラッキー!(^^)!

    いやぁ〜、こういうこともあるんですねぇ。
    でも店員さんの対応も良かったし、味ももちろんおいしかったし、
    このくらいのアクシデントもご愛嬌(^^ゞ

    新天地 夜上海

    外食 comments(2) trackbacks(0) ふろーら
    友達と万博に行った日の夜に食事したレストラン。
    新天地の中にある上海料理の「夜上海」です。

    朝、ホテルのコンシェルジュのおねえさんに
    「おいしい上海料理のお店を教えてください」
    と教えてもらった店の一つでした。

    外国人の多い新天地の中にあるからか、
    欧米人や日本人のお客さんが多かったです。

    メニューは全て友達が選んでくれました。

    …というより、
    心残りのないように食べたいものを選んでもらった
    という方が正解(^_^;)

    まずは、ピーナツが出てきて、写真を撮ったらこんな色に(>_<)

    夜上海1

    カメラの設定を色々変えてみても、これ以上はムリでした。
    何しろ真上に赤い提灯がかかっているんですもの┐(´−`)┌

    夜上海6


    前菜はタウナギの揚げたもの。パリパリしてかりんとうみたいでした。
    夜上海2


    そして蓮根のもち米詰め、きんもくせい風味の砂糖で煮てあります。
    これはよく食べるけど、普通はただの輪切りにしてあるだけで
    こんなお上品にいちょう切りにしてあるのは初めてでした。
    夜上海3


    スープは…何だったっけ?
    見た目は酸辣湯に似てますが、酸っぱくありません。
    醤油系のちょっととろみのあるスープです。
    夜上海4


    白身魚の酒粕炒め。
    酒粕といっても紹興酒の酒粕なので濃い色をしていて
    味ももちろん日本酒の酒粕とは全然違います。
    夜上海5


    豚の角煮、笹の葉包み。左の白いのはマントウみたいで
    中にスリットが入ってて、それにはさんで食べます。
    夜上海7


    上海風焼きそば。
    そばというよりうどんのような麺です。
    これもよく食べるなぁ。
    夜上海8


    百頁と枝豆、ベーコン炒め。
    夜上海9

    百頁(百葉とも書くようです)というのは
    豆腐を薄く作ったようなもので、
    細切りにして炒めたり、四角に切って肉を包んで煮たり、
    長細く切って結び目を作ったものをスープに入れたりします。


    獅子頭(肉団子)のスープ仕立て。
    お昼に食べた獅子頭と食べ比べてみたかったんだそうです。
    夜上海10


    そして、上海と言えば外せない、生煎包と小籠包。
    夜上海11

    夜上海12

    どちらも中にスープが入ってるのが特徴ですが、
    ここの生煎包にはスープがほとんど入ってませんでした。

    友達曰く、
    「香港で修行した人が作るのはスープが入ってない」そうです。

    なので、以前第一食品のところで作っているのを食べて、
    たっぷりのスープが入っていることにビックリした
    んだとか。
    私は逆にスープが入ってないのは初めてでした。
    へ〜、いろいろあるんですね〜(^^ゞ

    これだけ食べたらもうお腹一杯でした。
    場所から言ってもそんなに安くはなかったと思うんだけど、
    友達のおごり(^^♪ ごちそうさまでした。

    上海万博C区 豊收日

    外食 comments(0) trackbacks(0) ふろーら
    今日で万博が開幕してから1ヶ月ですね。
    当初伸び悩んでいた入場者もこのところ増えてきて、
    私たちが行った23日は31万余り
    28日にはそれまでで最高の38万を越しました。

    目標の7000万を達成するには1日平均38万で、
    それをようやく越したな、と思ったら、
    その翌日29日はなんと50万越えw(゚o゚)w
    (参考はコチラ

    連休後はそれほど暑くなくて、ちょうどいい気候だからかも。
    この調子なら目標も夢ではないかもしれませんね。


    さて、3つのパビリオンを見終わって、
    お昼を過ぎたのでレストランへ向かいました。

    「豊收日」という浙江料理の店です。

    市内にある店は知ってるけど、入ったことはありませんでした。
    同じレストラン棟の同じ階にはもうひとつ四川料理もありましたが、
    一人が辛いものが苦手なので、辛くないこちらにしました。

    今回頼んだのは、こちらのセットメニュー
    3〜5人分で450元です。

    豊收日セットメニュー

    出てきた順に…

    烤菜拼豇豆(青菜とササゲの前菜)
    豊收日1

    墨魚大烤(イカ焼き)
    豊收日2

    陳皮牛肉(牛肉の陳皮煮込み)結構ピリッと辛い(>_<)
    豊收日3

    麻婆豆腐(マーボ豆腐)
    豊收日4

    八珍酸辣湯(酸っぱくて辛いスープ)
    豊收日5

    紅焼獅子頭(肉団子の醤油煮込み)
    豊收日6

    酒醸圓子(白玉団子入り甘酒みたいなデザート)
    デザートなのに、先に出てきてしまいました。
    豊收日7

    清炒時蔬(季節の野菜)白菜でした。
    豊收日8

    椒塩龍頭烤(九肚魚のスパイシーから揚げ)
    九肚魚(龍頭魚)=テナガミズテング、だそうです。
    豊收日9

    これにご飯を2人分頼んで3人で分けました。
    マーボ豆腐とか肉団子とか、やっぱりご飯が欲しくなる(^^ゞ

    3〜5人分というだけあって、3人ではちょっと多くて、
    どれも食べきれずに残してしまいました。
    普通ならお持ち帰りするけど、それもムリだしね(-_-;)

    浙江料理なのにマーボ豆腐もある、というのは
    マーボ豆腐はもうすっかり全国的になっている、ということかな?
    でもそれぞれの土地の味覚に合わせてあるようで、
    辛さはそれほどでもなかったです。

    万博園内の食事は高い!と言われていますが、
    この値段が高いのかどうかは…?
    豊收日の普通の店だといくらなのか知らないのでね(^_^;)

    でもちょうど友達が食べたかった料理が入ってたし、
    単品で頼むよりはお得だったと思います。

    16年半ぶり

    外食 comments(0) trackbacks(0) ふろーら
    昨日、上海では有名な精進料理レストラン
    「功林」で食事をしてきました。
    行ったのは南京西路の店舗です。

    実は、16年半前、初めて上海に来た時も
    功林で食事したことがあるんです。
    その時は多分ここじゃなくて別の店舗だったような…

    その当時の印象は、前にも書いたことがありますが、
    とにかく全てが脂っこかった
    野菜も使ってあったと思うんですが、
    豆腐加工品を揚げたりして肉や魚に見立ててあって、
    その油だけが印象に残っているんです。

    だから行く前は「あまり食べたくないなぁ」
    なんて思ってたんですが、
    今回食べてみたら、それほど脂っこくなかったです。
    前とは使っている油も違うのかもしれないし、
    調理法も違っているのかもしれませんね。


    一品ずつ料理が出てくる度に
    「これは何を使ってあるんだろう?」
    とみんなでまずは想像を巡らす。

    それから箸をつけて食べてみて
    「うーん、何だろう…やっぱりわからない(>_<)」

    どれもちゃんと肉や魚に見えるんですよね〜。
    多分、豆腐加工品やシイタケなどで出来ているけど、
    食べてもまだそれがわからないほどそっくりでした。

    それよりも、品数と量の多さにはちょっと閉口しました。
    食べても食べても全然減らない…(-_-;)

    全部で何品出てきたのか、覚えていませんが
    13人がお腹一杯食べても食べきれず、
    またまたたくさん持ち帰りしてきたんですが、
    一品ずつの量も多かったので、食べ残りだけでも
    普通のお皿に一杯あるんですよ…

    明日もまた残り物消化ケッテイです(^_^;)

    鷺鷺酒家で昼食

    外食 comments(0) trackbacks(0) ふろーら
    先週の週末、日本から友達が三姉妹で遊びに来てました。
    いつも日本に帰るたびに会っているので、
    2月にも会ったばかりだったんですが、
    まさか上海で会えるとは思っても見ませんでした。

    三人のうちの二人は、20年ぶりの上海でした。
    20年前というと、私が上海に初めて来たのよりもまだ昔ですよ。
    外灘へも行ったのですが、当時は浦東の高層ビルはまだなくて、
    歴史建築群を見るのが目的だったそうです。へ〜〜。

    来る前に、中国のレストランに詳しい友達に
    お薦めのレストランを聞いてきてました。
    上海に住んでいる私よりもずっとよく知ってるんですよ。

    その友達のお薦めレストランは
    恒隆広場5階にある「鷺鷺酒家」です。

    恒隆広場といえば高級ブランドで有名ですが、
    高級ブランドなんて全く縁がないので行ったことがなく、
    今回入ったのが初めてでした。
    さすがにゆったりとして、人が少ない。(>_<)
    こんなところに私たちが入っていいんだろうか…
    という場違い感を感じながらレストランへ。

    開店直後に行ったので、まだ空いてましたが、
    しばらくすると満席になってました。
    人の少ない恒隆広場の中で、ここだけに人が集まっているような(^^ゞ

    蟹肉豆腐
    こちらは蟹肉豆腐
    食べてる途中で写真を撮ってないことに気付いたので
    全体写真はナシです。(^_^;)

    春雨煮込み
    春雨の石鍋煮込みだったっけ。熱々で底の方が焦げ付いてました。
    その焦げたところがまたおいしい。ご飯がほしい味です。

    キノコの煮込み
    鮑汁百霊(キノコの鮑スープ煮込み)
    このキノコ、なんていう名前かよくわからなかったんですが、
    見た目はまるでアワビです。
    キノコの下にはレタスが敷いてありました。
    スープの味がしみこんで、これもご飯に合います。

    揚州炒飯
    揚州炒飯。お昼のお薦め3品頼むと付いてきます。
    一人分ずつ分けてくれたので、大皿の写真はありません。

    クリーム揚げ饅頭
    点心の奶皇包がなぜか随分早く出てきました。
    しかも酢と一緒に。なぜに「酢」
    何か他の料理につけるのかと思ったんですが、
    最後までナゾのままでした。

    小籠包
    そして上海と言えば外せないのが小籠包

    生煎包
    と、生煎包。焼きショウロンポーとも言われてますね。
    上海人は多分こっちの方が好きです。
    小籠包よりも大きくて、皮もふっくら分厚いです。


    この小籠包と生煎包、どうやら注文が忘れられてたらしく、
    かなーり待たされました。
    何度も催促して、ようやく出てきた熱々の小籠包と生煎包、
    どっちもおいしかったです。

    4人でこれだけ食べて300元ちょっと。
    一人80元足らずでお腹一杯になりました。
    友達が薦めるだけあって、味も値段も良かったです。
    さすがFさん、よく知ってる〜(*^_^*)

    巧芸府でランチ

    外食 comments(3) trackbacks(0) ふろーら
    今日は二十四節気の「霜降」
    霜が降り始め、ほんとに寒くなってくる頃です。
    昨日も夜に雨が降り、風は寒くなってきました。
    いくらなんでも衣替えをしないとなぁ…

    さて。

    今日のお昼は用事で外出したついでに
    ダンナと久しぶりに外食しました。

    田林路にオープンして1ヶ月ほどの「巧芸府」です。
    徐家匯に1号店があって、こちらは2号店だそうです。
    私は全然知らなかったけど、日本のファミレスのジョイフルです。

    さすが日本企業だけあって、店員さんのサービスが日本的です。
    ちゃんとお辞儀しながら、挨拶してくれるし、
    お店自体も清潔感と開放感があり、ゆったりできます。

    メニューの数は日本に比べれば少ないようなんですが、
    それでも和風のメニューも少しはあります。
    今日は私はハンバーグカレー、ダンナはすき焼き定食に。
    料理が出てきたとき、少なそうに見えたけど、
    結構お腹一杯になりました。
    お味は、まあ、あの値段ならいいかな〜と。
    ドリンクバーもあるし、お得感はあります。

    お店の場所は、田林路に新しく出来た「SVA越界」という
    ショッピングモール(?)の中にあります。
    元々は普通の会社のビルが建っていたところですが、
    なんか工事してるなぁ、と思っていたら、
    こんなお店ができてたんですね。

    このあたりは、住宅地と漕河瓮魯ぅ謄技術開発区との間にあって
    お店なんてほとんどなかったような場所なんですが、
    どんどん新しいモールが出来てます。
    ここのモールの中もまだ工事中のところが多かったけど、
    おそらく数ヶ月したらすっかり変わっているんでしょうね。

    このモールの向かいにも新しいモールが出来てたし、
    また今度は別のお店にも行ってみようと思います。
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