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    上海万博C区 豊收日

    外食 comments(0) trackbacks(0) ふろーら
    今日で万博が開幕してから1ヶ月ですね。
    当初伸び悩んでいた入場者もこのところ増えてきて、
    私たちが行った23日は31万余り
    28日にはそれまでで最高の38万を越しました。

    目標の7000万を達成するには1日平均38万で、
    それをようやく越したな、と思ったら、
    その翌日29日はなんと50万越えw(゚o゚)w
    (参考はコチラ

    連休後はそれほど暑くなくて、ちょうどいい気候だからかも。
    この調子なら目標も夢ではないかもしれませんね。


    さて、3つのパビリオンを見終わって、
    お昼を過ぎたのでレストランへ向かいました。

    「豊收日」という浙江料理の店です。

    市内にある店は知ってるけど、入ったことはありませんでした。
    同じレストラン棟の同じ階にはもうひとつ四川料理もありましたが、
    一人が辛いものが苦手なので、辛くないこちらにしました。

    今回頼んだのは、こちらのセットメニュー
    3〜5人分で450元です。

    豊收日セットメニュー

    出てきた順に…

    烤菜拼豇豆(青菜とササゲの前菜)
    豊收日1

    墨魚大烤(イカ焼き)
    豊收日2

    陳皮牛肉(牛肉の陳皮煮込み)結構ピリッと辛い(>_<)
    豊收日3

    麻婆豆腐(マーボ豆腐)
    豊收日4

    八珍酸辣湯(酸っぱくて辛いスープ)
    豊收日5

    紅焼獅子頭(肉団子の醤油煮込み)
    豊收日6

    酒醸圓子(白玉団子入り甘酒みたいなデザート)
    デザートなのに、先に出てきてしまいました。
    豊收日7

    清炒時蔬(季節の野菜)白菜でした。
    豊收日8

    椒塩龍頭烤(九肚魚のスパイシーから揚げ)
    九肚魚(龍頭魚)=テナガミズテング、だそうです。
    豊收日9

    これにご飯を2人分頼んで3人で分けました。
    マーボ豆腐とか肉団子とか、やっぱりご飯が欲しくなる(^^ゞ

    3〜5人分というだけあって、3人ではちょっと多くて、
    どれも食べきれずに残してしまいました。
    普通ならお持ち帰りするけど、それもムリだしね(-_-;)

    浙江料理なのにマーボ豆腐もある、というのは
    マーボ豆腐はもうすっかり全国的になっている、ということかな?
    でもそれぞれの土地の味覚に合わせてあるようで、
    辛さはそれほどでもなかったです。

    万博園内の食事は高い!と言われていますが、
    この値段が高いのかどうかは…?
    豊收日の普通の店だといくらなのか知らないのでね(^_^;)

    でもちょうど友達が食べたかった料理が入ってたし、
    単品で頼むよりはお得だったと思います。
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